(進行中)作陽保育園

 「明るく、たくましく、思いやりのある子ども」を理念に、67周年を迎えた作陽保育園。

保育者との連携を大切にしながら、音楽・食育・健康教育に取り組み、保護者と共に保育・子育てを行っている保育園です。

既存園舎の解体と新園舎の新築を行います。

 

  < 園内にカレンダーを設置中!

 

園児のみんなやご家族のみなさまにご安心して頂けるように。

保育園に関わられている方々の、子どもたちへの溢れる想いや未来図についてインタビューさせて頂いています。

どうして園舎を新しくするんだろう? ともに考えて感じていきたい。

みらいの園を、みらいをつくる子どもたち・ご家族・地域のみなさまとつくっていきたい。

理事長をはじめ先生方、解体・建築工事に関わっている方々、わたしたちは、強く想いとビジョンを共有して、子どもたちの未来のための環境づくりを行っています。

2020年10月31日  「安全祈願祭」

青空の下、地元の「青木神社」の宮司さんにお越しいただき執り行われました。

理事長をはじめ先生や、可愛らしい園児さんと、工事関係者で、工事の安全を祈願しました。

 

 

理事長  松田 英毅 先生

67周年を迎えた作陽保育園には、地域で輝く、たくさんの先輩がいます。

「これからも、ますます元気に明るく健康で、思いやりのある子に育ってほしい。 新しい建物とともに、地域や世界で活躍するような人を育む環境になってほしい。」と願っています。

 

 

園長  延永 洋子 先生

日々こどものなかに、変化がうまれているみたいです。

窓から重機がうごいているのをみて、「工事始まったねー」「どんな建物ができるかなー」と保育士ともお話をしたり、

楽しみにしてくれている声が聞こえてきます。

園外にお散歩のときにも、誘導の方や業者の方が見送ってくれたり・・。こどもたちも慣れてきているようです。

最初は全然興味を示してなかったけれど、こどもさんたちのなかに、ちょっとずつ夢が膨らんでいます。

 

Things「こと」

わたしたちは、園を一緒につくりあげていくためのヒアリングやワークショップを重ねていくうちに
園に関わるすべての先生、保育士や調理師の方、1人1人の想いに感動しました。

みらいへの可能性にあふれている「作陽保育園」の魅力・感動を伝えたい。

まだ見えていないかもしれない園の中に詰まっている、たくさんの価値に光をあてたい。

Space「もの」

園の仮囲いの向こうで起きている出来事は、「“騒がしい音”の工事」ではなくて

園児や保護者にとっても、
「楽しい未来の場所がつくられている」という風に感じていただくことも大切。

Future「みらい」

そんな想いを、園ができていくプロセスを通じて

みらいの子どもたちに伝え
「一緒に園を育んでいく」かたちにしたいと考えています。

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